PathOffset Pro
Illustratorのオフセット機能を、After Effects上で再現。
テキストやマスクパスを 外側に膨らませる・内側に縮める・輪郭線を作る ―
AE内で完結する、本物のパス処理エンジン。
Element 3D との組み合わせで、3Dタイポグラフィの表現が劇的に広がります。
⚡ 現在 Beta 版 — 早期購入価格 $19・将来のアップデートも無料
PathOffset Pro は現在 Beta 版です
コア機能はすべて動作しますが、複雑すぎる交差処理や CJK文字(漢字・かな・中国語・韓国語)では 予期しない結果になる場合があります。Boolean演算は現在 Union のみ対応です。
- CJK文字(漢字等)への対応
- インセット時のパス分離処理
- 複雑な交差処理の安定性向上
- macOS 対応
購入者は 正式リリース版を含むすべてのアップデートを無料で受け取れます。
動画で見る Full Walkthrough
できること Core Features
Text → Mask 変換
テキストレイヤーを選択して実行するだけで、文字のアウトラインをマスクパスとして書き出します。 複数文字に対応。トライアル版でも回数無制限。
Outer Offset
マスクパスを指定したpx分だけ外側に拡張。自己交差が発生した場合は自動で検出・解決します。 崩壊したマスクは自動削除。
Inner Offset
マスクパスを内側に収縮。Outer Offsetと同じ自己交差解決ロジックで、複雑な形状にも安定して動作。
Outer Outline
マスクの外側にフレーム(輪郭のみ)を生成。元マスクと外側オフセットの差分から、 輪郭シェイプを作成します。
Inner Outline
マスクの内側にフレームを生成。装飾的なタイポグラフィや、ステップアウトラインの作成に最適。
Boolean Union
複数のマスクが重なっている場合、一つのパスにマージ。 1枚の場合は自己交差の解決のみを実行します。
Auto Union After Offset
Offset実行後に自動でUnionを走らせるオプション。 「オフセット + マージ」をワンボタンで完結。
Advanced調整パラメータ
ベジェ細分化精度、面積比による穴フィルタ、絶対面積閾値など、 結果を細部までコントロールできるパラメータ群。
Element 3D で真価を発揮 Built for 3D Typography
PathOffset Pro の真価は、Video Copilot の Element 3D と組み合わせたとき。
テキスト → マスク変換 → Outer Outline → Element 3Dへ送信 ― この流れで、Illustratorに往復することなく、AE内で完結する ベベル付き3Dタイポグラフィを構築できます。
- Text to Maskテキストをパスデータ化
- Outer Outline3Dベベル用の輪郭シェイプ生成
- Element 3Dパスデータをそのまま読み込み
- No IllustratorAE単体で完結
使い方の流れ How It Works
テキスト/マスクを準備
AE上で対象のテキストレイヤー or マスクを持つレイヤーを選択。 テキストの場合は「Text to Mask」でパス化。
Amountを入力
オフセット量(px)を指定。必要に応じてAdvancedパラメータで 精度や穴フィルタを調整。
Offset / Outline 実行
Outer/Inner OffsetやOutlineボタンをクリック。 自己交差は自動で解決され、安定した結果が得られます。
Union / Element 3Dへ
必要に応じてUnionで結合、または Element 3D に マスクを渡して3D化。Illustratorは不要です。
価格 One-time Purchase
- Text to Mask(無制限)
- Outer Offset(最大3px・15回まで)
- Inner Offset(最大3px・15回まで)
- Outer Outline(ロック)
- Inner Outline(ロック)
- Union(ロック)
- Auto Union(ロック)
- 永久ライセンス(買い切り)
- 1台のPCで使用可能
- 商用利用可能
- 全機能アンロック
- マニュアル PDF(JP/EN)同梱
- 無料アップデート(正式版含む)
- 早期購入者は値上げの影響なし
LAUNCH15 で更に 15% OFF
