まく前に押さえる4つ
- 発芽までは乾かさないタネまき直後が一番の山場。特に細かいタネ(にんじん・かぶ・レタス)は覆土が薄く乾きやすいので、新聞紙やもみ殻で保湿する。
- 夏まきは遮光、春まきは保温7〜8月は寒冷紗で地温を下げ、2〜3月はトンネルやビニールで温度を確保。適温を外すと発芽そのものが揃わない。
- 防虫ネットは最初から掛けるアブラナ科(キャベツ・白菜・小松菜・だいこん)は虫の直撃を受ける。まいた直後から掛ければ、後の農薬がほぼ要らなくなる。
- ずらしまきで収穫を伸ばす葉物や二十日大根は2〜3週間おきに少しずつまくと、一度に採れすぎず長く食べられる。
- 混植の基本は「科を混ぜる」同じ科どうしは害虫と病気を共有するので隣に植えない。アブラナ科にはキク科(春菊・レタス)、ウリ科ナス科にはねぎ類、というのが鉄板の組み合わせ。
掲載の時期はすべて目安です。最終的な判断は種袋の栽培カレンダーと地元の気象を優先してください。
制作:Takecinema