NEW CEP EXTENSION + HOUDINI PYTHON · V1.26.7 ADOBE AFTER EFFECTS → SIDEFX HOUDINI

PSR Link for Houdini

AE → HOUDINI · POSITION / SCALE / ROTATION BRIDGE

After Effects のカメラやレイヤーの PSR(Position・Scale・Rotation) データを、 ワンクリックで Houdini へ転送。AE側でキーフレームをベイクする必要はありません。 エクスプレッションが効いたレイヤーも、方向×回転が混在する複雑なプロパティも、そのまま正しく再現します。 ライブ転送だけでなく .psrlink 書き出しなら Link 未接続・別PCでも適用可能。 AE側は CEP パネル、Houdini側は Python スクリプトで構成された、実戦投入できる連携パイプラインです。

AE側でのキーフレームのベイク不要
複雑なプロパティ対応(方向×回転)
座標系・スケールを自動補正
カメラの 1/2ノード 自動判定
LIVE 転送 と .psrlink の2方式
.psrlink なら別PC・未接続でもOK
🎉 LAUNCH 15% OFF クーポン HOULOVE15 → 実質 $33.15 ※ 6/6まで
※ 体験版は15回まで無料で実行可能。
PSR Link for Houdini demo
// AE → HOUDINI
VIDEO

動画で見る Full Walkthrough

// AE PANEL → HOUDINI VIEWPORT 16 : 9
01 / FEATURES

できること Core Features

01

Sync Comp to Houdini

コンポ設定(fps / フレーム範囲 / 解像度)を Houdini に送信し、 再生範囲と FPS を同期。両ソフトのタイムベースを一発で揃えます。

02

Send PSR to Houdini

選択ウィンドウから対象レイヤーを1つ選んで送信。位置・スケール・回転を Houdini のノードへ適用します。AE側で事前にベイクしておく必要はありません。

03

Create & Export Camera

AEカメラの autoOrient から 1ノード/2ノードを自動判定して Houdini に カメラを作成。2ノードは Point of Interest 用 null と lookat を自動構築。

04

Export All Selected Layers

選択した複数レイヤー(null / カメラ混在可)を一括で .psrlink ファイルへ書き出し。Houdini の PSR Importer で読み込んで適用できます。

05

ライブ接続監視

Houdini側ウォッチャーのハートビートを検知し、BRIDGE STATUS で接続状態を表示。 稼働中は緑(ONLINE)、切断時は赤で点滅。ライブ時計付き。

06

フラグファイル方式

転送はフラグファイル経由で発動するため、通常の Ctrl+C には反応せず誤発動しません。 意図したボタン操作のときだけ確実に転送します。

07

座標変換を自動処理

位置 ×0.01(Y・Z反転)、回転は Orientation×Rotation をクォータニオン合成。 null/geo はローカル Y+180 と Uniform scale 0.01 を自動適用、カメラはそのまま。

08

Houdini 自動起動 & トグル

Houdini 起動時にウォッチャーを自動起動。シェルフボタンで監視の ON/OFF をワンクリック切り替え。ハートビートを毎秒書き出します。

02 / CORE

ベイク不要。複雑なキーフレームもそのまま Bake-Free Transfer

最大の特長は AE側でキーフレームをベイクしなくていいこと。 エクスプレッションが効いたレイヤーも、1つのプロパティに複数キーが打たれていても、 事前のベイク作業なしでそのまま Houdini へ転送できます。

方向(Orientation)と回転(Rotation)が別々に打たれている、位置が次元分割されている ― そんな複雑なプロパティ構成にもそのまま対応。クォータニオンで正しく合成し、 座標系・スケールも自動補正して Houdini 側で忠実に再現します。

  • No BakingAE側でのベイク作業が不要
  • Expressionsエクスプレッションが効いたままでもOK
  • Complex Props方向×回転の合成・次元分割にも対応
  • Auto Convert座標系・スケールを自動補正
PSR Link for Houdini bake-free transfer demo
03 / TRANSFER

つながっていなくても使える Live or Offline

MODE A · LIVE

ライブ転送(同一PC)

AE と Houdini を同じPCで起動していれば、LIVE タブのボタンを押した瞬間に Houdini のシーンへ反映。書き出し・読み込みの手作業は不要です。

MODE B · OFFLINE

.psrlink で受け渡し(別PCもOK)

EXPORT タブで .psrlink ファイルに書き出せば、Link が未接続でも、 Houdini だけの別マシンでも適用可能。レンダー機や他の作業者へそのまま渡せます。

04 / WORKFLOW

使い方の流れ How It Works

STEP 01

Sync Comp で同期

まず LIVE タブの「Sync Comp to Houdini」でコンポの fps・フレーム範囲・解像度を Houdini に送信し、タイムベースを揃えます。

STEP 02

レイヤー / カメラを選択

「Send PSR」または「Create & Export Camera」を押すと選択ウィンドウが開きます。 対象のレイヤー or カメラを選びます。

STEP 03

転送 → 自動適用

Houdini 側ウォッチャーがフラグを検知し、座標変換を自動処理してノードへ適用。 カメラは 1/2ノードを自動判定して作成します。

STEP 04

一括書き出し(任意)

複数レイヤーをまとめて渡したいときは EXPORT タブで .psrlink に書き出し、 Houdini の PSR Importer で Apply All。

05 / PRICING

価格 One-time Purchase

FREE TRIAL
$0USD
// 15 RUNS · FREE
  • 全機能を試用可能
  • 15回まで無料で実行
  • 転送結果をそのまま確認
  • 購入前に動作チェックできる
体験版をダウンロード
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PSR LINK FOR HOUDINI
$39USD
// ONE-TIME / NO SUBSCRIPTION
  • 永久ライセンス(買い切り)
  • 1台のPCで使用可能
  • 商用利用可能
  • 全機能アンロック(回数無制限)
  • AE パネル + Houdini スクリプト一式
  • Polar.sh ライセンスキー認証
  • 無料アップデート
購入時にクーポン HOULOVE15 で 15% OFF → 実質 $33.15(〜6/6)
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06 / SPECS

動作環境 / 仕様 Specifications

// AE
After Effects 2024 ~ 2026(CEP v11)/ Windows 10・11
// HOUDINI
SideFX Houdini 20.5 ~ 21.0.4(Python 3 系)
// FORMAT
CEP Extension(.zxp)+ Houdini Python スクリプト
// VERSION
v1.26.7
// LICENSE
1台のPC・商用利用OK(Polar.sh 認証)
// TRIAL
15回まで無料
// TRANSFER
フラグファイル方式(誤発動なし)
// EXPORT
.psrlink で複数レイヤー一括書き出し
07 / FAQ

よくある質問 FAQ

Q1何ができるツールですか?
After Effects のカメラ/レイヤーの PSR(Position・Scale・Rotation)データを Houdini へ転送するツールです。 コンポ設定の同期、選択レイヤーの PSR 送信、カメラの自動構築までを、AE と Houdini を行き来せずに行えます。
Q2AE側でキーフレームのベイクは必要ですか?
いいえ、必要ありません。これが PSR Link の最大の特長です。 エクスプレッションが効いたレイヤーや、方向(Orientation)と回転(Rotation)に同時にキーが打たれた 複雑なプロパティでも、AE側で事前にベイクすることなくそのまま転送できます。
Q3導入はどうやって行いますか?
AE側は CEP 拡張(.zxp)としてインストール、Houdini側は同梱の Python スクリプト群を配置します。 Houdini 起動時にウォッチャーが自動起動し、AE パネルの BRIDGE STATUS が ONLINE になれば接続完了です。
Q4カメラの1ノード/2ノードは手動で切り替えますか?
いいえ。AEカメラの autoOrient から自動判定します。2ノードの場合は Point of Interest 用の null と lookat コンストレイントを自動で構築するため、手動トグルは不要です。
Q5転送が誤って発動することはありませんか?
転送はフラグファイル方式で発動します。通常の Ctrl+C などには反応しないため、意図したボタン操作のときだけ 確実に転送されます。
Q6複数レイヤーをまとめて渡せますか?
はい。EXPORT タブの「Export All Selected Layers」で、選択した複数レイヤー(null / カメラ混在可)を .psrlink ファイルに一括書き出しできます。Houdini の PSR Importer で読み込み、Apply All で一括適用します。
Q7スケールや座標系の違いは自分で直す必要がありますか?
いいえ。位置 ×0.01(Y・Z反転)、回転のクォータニオン合成、null/geo への Y+180・Uniform scale 0.01 などの 変換は自動で処理されます。カメラはそのまま適用されます。
Q8体験版とフル版の違いは?
体験版は15回まで無料で実行できます。購入後は Polar.sh のライセンスキー認証で全機能が回数無制限になります。 まず体験版で動作を確認してから購入を判断できます。
Q9サポートは?
サポートは takecinema.support@gmail.com までご連絡ください。 ご要望・フィードバックも歓迎です。